2008年06月30日

鍵山相談役のセミナー

6月27日にセミナーを聞きに三人で浜松に行ってきました。先生のお話は聞くたびにいつも心に響きます。前夜にお話するチャンスがありました。そこで撮っていただいた写真です。
講演会では先生が二十歳の頃に読みその後の人生に大きな影響を受けた下村湖人の青年の思索のためにのことからはじまりました。下村湖人といえば次郎物語しか知りませんでしたが先生の支えになった本と聞き読んでみたいと思いいました。
最近は自分の権利ばかりを主張し権利を拡大することで他人の権利利を侵してしまう。権利を行使しないことが自然に義務をはたすことになる。人生は足し算掛け算の人生でありたい、他からの邪悪を被ることはあっても自分の心の邪悪は阻止できる。最後に相田みつおさんの詩で終わりました。
〓BELLE〓


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